ビジネス向けレンタルサーバのスピーバー > サービスの特長 > 快適なサーバー

スピーバーでは急増するネットワーク脅威に備えて、万全のネットワークセキュリティを標準提供しています。
高性能サーバー不正侵入検知・防御装置( IDS/IPS )の設置に加え、JSOCにて専門家の目でアクセスログの監視・分析をしています。

スピーバーでは、共用サーバープラン(SS-10〜40)及び仮想専用サーバープラン(VS-10〜40)では、『ネットワークRAID』という仕組みを採用しています。
ネットワークRAIDとは、ハードウェアRAIDとは異なり、筐体をネットワークで冗長化することにより、筐体障害が発生したとしてもオンライン状態を維持することができる仕組みを言います。
これに加え、複数台のハードディスクを一つの領域で使用するハードウェアRAID5も採用しているため、万が一のサーバー障害に対する備えは万全です。

ラック内に設置したHUBやファイヤーウォールなどのネットワーク機器は、接続回線も含めて二重化(冗長化)されています。
万が一、途中経路のネットワーク機器に障害が発生しても、すぐに別経路に切り替わるため、ネットワーク機器障害によるサービス停止を少なくすることができます。

仮想専用サーバープラン(VS-10〜40)では、オプションにてCPUやメモリを増強することができます。
最初は基本スペックでご利用いただいていても、ご利用後に追加オプションとしてお申し込みいただくことも可能ですので、サーバースペックをお客様ご自身でいつでも自由にお選びいただけます。