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会員様各位
2007/11/09
SPF(送信ドメイン認証)対策の導入のお知らせ
平素よりレンタルサーバーのSpeeverをご利用いただき誠にありがとうございます。
Speeverでは、2007年11月12日(月)より、送信元を偽装して大量に配信されている迷惑メール(なりすましメール)への対策として、現在弊社のDNSサーバーをご利用頂いておりますお客様に対してSPF(送信ドメイン認証)の設定を行います。
尚、この度の設定につきましては、お客様側で行っていただく作業は御座いません。詳細につきましては、下記事項をご参照下さい。
今後ともSpeeverをどうぞよろしくお願い申し上げます。
【SPF(送信ドメイン認証)とは】
SPF(送信ドメイン認証)とは、送信元のメールアドレスが正規のサーバーから送られたものかを確認するための規格となります。
そのため、送信元を偽装した迷惑メール(なりすましメール)やフィッシング詐欺を防ぐことができます。現在は、携帯各社や大手プロバイダなど多くの企業の導入が進んでいます。
SPFに対応したドメインから送信されたメールには「XXというサーバーからしかメールは送信しません」 というSPF認証情報が付属しています。
送信先のサーバーがSPFを導入している場合は、このSPF認証情報とドメイン送信元サーバーを照合し、情報の合致したメールは認証が有効となり、正当なメールとしてみなされます。
もちろん、SPFを導入していないサーバーへの送受信も、認証が発生しないだけですので問題なく行えます。
SPFはあくまで送信元のメールアドレスが正常であるか確認するためのものですので、メール本文や内容を保証するものではありません。
転送メールでは、送信元のサーバーがSPFを導入していない場合は、認証が無効となりますのでご利用頂けません。
例えば、SPFを導入していないサーバーから送信されたメールが、弊社のサーバーを経由して、NTTDoCoMoの端末へ転送される場合、NTTDoCoMoでの設定で「なりすまし対策」の「全て拒否する」を選択されますとメールは転送できなくなりますのでご注意下さい。
弊社ホスティング以外のサーバーの情報の追加は行わせていただいておりません。また、情報は弊社提供のサーバー範囲を記述した情報で固定となります。予めご了承下さい。
弊社提供のサーバーを経由せずに該当のドメインでメールを送信する場合には、正規の送信とはなりません。十分にご注意下さい。
プロバイダの送信サーバーを経由してメールを送信する場合は、SPFの送信とはなりません。送信したメールが受信者側で拒否されてしまう場合がありますので、サブミッションポートの利用などをお勧め致します。





























