Speeverでは cron機能をご利用いただけます。
cron とは、ジョブ(スクリプト)を決まった時間に自動実行するための機能(デーモンプロセス)です。
用途として、、ログファイルの更新(ローテーション)、バックアップ、ping監視、アクセス統計出力などが挙げられます。
cronの利用方法によっては、システムへの負荷を与え、サーバダウンやレスポンスの低下等のサーバトラブルの誘発が懸念されます。このため、ご利用にあたっては、注意が必要となります。
【注意点】
cron の実行によってサーバリソースの消費が著しいなどサーバに高負荷を掛けてしまう場合、 サーバダウンやレスポンスの低下等の、サーバトラブルの誘発が懸念されます。
このような場合、該当の cron のお取り扱いにつきましてご相談させていただくことも ございますので、予めご了承ください。
【禁止事項】
Forkの使用及び大容量ファイルのオープン禁止(10MB以上)
【設置にあたりまして】
下記が設定数と実行サイクルの目安となります。
設定数:3
実行サイクル:1日/1回
【設定の前に】
初期の状態でcron設定ファイルの記述には以下の内容がございますので削除されませんよう、お願い致します。
25 0 * * * /bin/logrotate /etc/logrotate.conf 2>&1 > /dev/null
(すべてのお客様)
23 0 * * * /www/cgi-bin/speevercgi/spwebalizer/webalizer.sh 2>&1
> /dev/null
(webalizerをご利用のお客様のみ)
【Cron設定手順】 (属性が読み取り専用になっている場合は適宜変更してください)
1.TELNET もしくはSSHにて管理者でログインする。
2.対象ディレクトリへ移動する。
#cd /var/spool/cron
3.ファイル(管理者IDと同名)を開く
#vi ファイル名
4.cronの実行内容を追加する。
任意で設定を行い保存をしてください
5.cron設定を有効にする。
#crontab -e