レンタルサーバーHOME>機能ラインアップ>管理機能>パーミッション設定・TELNET・SSH・仮想ルート権限
サーバーにあるディレクトリやファイルに対してのアクセス権を設定できます。このアクセス権を適切に設定することで、ファイルを改ざんされたり、削除されるなどのアタックから保護できます。不特定多数の人が閲覧できるホームページにおいては、こうした管理機能がより重要になってきます。
※CGIなどを設定する場合、このパーミッションを適切に設定しなければ、動作しない場合があります。
TELNETとは、インターネットによるネットワークを利用して遠隔地にあるサーバーへログインし、そのサーバーをあたかも自分のPCのように操作できる機能です。またTELNETは、ルート権限によるアプリケーションのインストールなどにも利用されます。
上級者の方におすすめです。
※SSHもご用意しています。セキュリティのため通常はSSH機能を使用することをおすすめします。
SSH2をご利用いただけるため、サーバーとの間で安全な通信が行えます。
TELNETと同様にサーバーをリモートで操作する機能ですが、SSHでは暗号化されるため、TELNETよりも安全に通信が行えます。
上級者の方におすすめです。
- SSHクライアントとして下記の2種類を推奨しています。
- F-Secure社 (F-Secure SSH Client)
- PuTTY (A Free Win32 Telnet/SSH Client)
各ユーザーには仮想ルート権限(ルート権限に近い権限)が与えられます。
これにより、アプリケーションを独自にインストールすることが可能になり、自分の実行している「プロセス管理」「Apacheの設定ファイルの編集」「Sendmail.cfの編集」など、様々なサーバーのファイル設定も柔軟に対応できるようになります。
専用サーバーに近く自由度の高い運用が可能です。
※全てのアプリケーションのインストールができる仕様ではありません。
※全ての設定ファイルが編集できる仕様ではありません。









































