レンタルサーバーHOME>機能ラインアップ>ログ解析機能>高機能ログ解析Urchin
お客様のホームページへユーザーが訪れた際のアクセスログを解析し、さまざまなレポートによって幅広い情報を提供する機能です。
高度なアクセス解析をおこなうことによってユーザーのアクセス動向がさまざまな角度で分析されデータ化されるので、ユーザーのニーズやトレンドが把握できます。また、広告の費用対効果の測定や、キーワードの解析などより詳細なレポートを得ることも可能なので、SEO対策やサイト改善に活用できます。
- 直感的かつ見やすいレポートを表示します。
- アクセスログからさまざまな分析が可能。
- さまざまな形式でのエクスポートが可能。
- アクセスログ(解析結果)の保存期間は通常3ヶ月ですが、現在Urchin特別割引期間中につき、6ヶ月の保存期間でご利用いただけます。

○トラフィック ○ページ/ファイル ○ナビゲーション ○ドメイン/ユーザー ○訪問者とセッション※
○ブラウザ/ロボット型検索エンジン ○リファラ一覧 ○クライアントパラメータ※
※印の項目は、UTM申し込み時のみ有効です。
機能一覧詳細
| トラフィック | ナビゲーション |
|---|---|
|
|
| 訪問者とセッション(※) | リファラ一覧 |
|
|
| ページ/ファイル | ドメイン/ユーザ |
|
|
| ブラウザ/ロボット型検索エンジン | クライアント パラメーター(※) |
|
|
| Speever SSプラン | Speever VSプラン | Speeverプラン | Speever Mailプラン |
|---|---|---|---|
| − |
【料金表】
| 初期設定費 | 月額 |
|---|---|
| ¥3,150(税込) ⇒ 無料<SALE中> | ¥525(税込) |
- 上記料金は新規申込、更新申込、オプション追加申込に適用されます。
- 3ヶ月基本料金無料お試しキャンペーンにてお申込みのお客様は、初期設定費・月額費用ともに無料でご利用いただけます。(Speever VSプランは3ヶ月基本料金無料お試しキャンペーン対象外となります)
■ Urchin を使用する場合のトップページ名について
Urchin は、URL:「http://www.(お客様ドメイン)/」 にアクセスがあった場合、「/index.html」へのアクセスがあったものと認識するようにデフォルト設定されています。お客様サイトのトップページのファイル名が「index.html」以外のファイル名である場合、弊社にて設定変更の必要がございますのでお問い合わせ下さい。
■サブドメインをお使いになるお客様へ
Urchin上では、メインドメイン下サイトのファイルへのアクセスと、サブドメイン下サイトへのアクセスを区別することはできません。
例えばhttp://www.abc.com/index.htmlへのアクセスとhttp://xyz.abc.com/index.htmlへのアクセスは、Urchin上では同じ /index.htmlへのアクセスとして扱われます。したがって、Urchin上においてメインドメイン下サイトへのアクセスとサブドメイン下サイトへのアクセスを識別するには、双方に属するファイルのファイル名で識別をしていただくほかございません。
例)メインドメイン下サイトのファイル名は「index.html」にサブドメイン下サイトのファイル名は「index.htm」にする等。 尚その場合、Urchin上での解析結果表示は双方のサイトに属するファイルについて混合された形で表示されます。
UTM (Urchin Tracking Module)とはUrchin独自の高度アクセス解析技術で、訪問者のブラウザにクッキーを渡してキャッシュを元に訪問者を割り出し、その訪問者の動向を詳しく解析するものです。ブラウザにはクッキーが残るため(意図的に削除された場合などを除きます)、その訪問者がサイトを訪問したのは何度目なのか、まで追跡することが可能です。
ただし、ここで注意していただきたいのは、「UTM」によってアクセス解析を行うためには、お客様自身で、解析対象となる全ページに「スクリプトタグ」を設置していただく必要がある、ということです。「UTM」をお申込であるにも関わらず解析対象ファイルに「スクリプトタグ」が貼られていない場合、正常な解析結果を得られないことがありますので御注意ください。
「UTM」機能を利用するためには別途お申込が必要となります。
お申込になりたいお客様は、 お問い合わせ下さい。
■UTM設定方法
お客様の全てのhtmlページの<head>-</head>間に、以下のタグを挿入してください。
<script src="/__utm.js" type="text/javascript"></script>
"__" の部分は、半角の「アンダーバー」2つになりますのでご注意ください。
■重要
「UTM」によるアクセス解析を行う場合、サーバー上で生成されるアクセスログ(生ログ)のフォーマット(書式)は「UTM」用に最適化されたものに変わります。このため、「UTM」の使用を開始する前に他のアクセス解析ツールで解析を行っていた場合、今後その解析ツールでは正確なログ解析ができない可能性がありますので御注意ください(※Speeverで標準機能として提供されている「Webalizer」では継続して解析が可能です)。
尚、UTM用に最適化されたログは通常のログよりもサイズの大きなものとなります。サイトへのアクセス数によっては、ログの部分でサーバー容量を消費することもありえますので、事前にご了承のうえご利用をお願いいたします。
UTM機能を有効に致しますと、ログがUTMに最適化された状態でレポートが作り直されます。これにより過去の解析結果が消失致しますので、解析済みの結果を閲覧する事ができなくなります。
UTM機能の有効化をご依頼の際には、上記の内容をご留意の上、お申し付け下さいます様、お願い致します。
※印の項目は、UTM申し込み時のみ有効です。












































