レンタルサーバーHOME>ドメインガイド>レジストラ移管について
レジストラとは、レジストリ*から認定を受けたドメイン名の登録を行う組織や機関のことを指し、「指定事業者」とも呼ばれます。
レジストリからの認定を受けずにレジストラのドメイン登録業務を代理で請け負っている場合は、レジストラではなく代理店となります。
| ※ | レジストリ:ドメイン名の登録申請を受付け、ドメイン名、IPアドレス、データベースなどの一元的な管理・調整を行う管理組織のことです。国ごとに1つのレジストリが存在します。 |
レジストラは、ドメイン名の新規登録や登録情報の書き換え手続き、ドメイン名有効期間の更新作業やネームサーバーの変更などを行います。
レジストラとお客様の間に代理店を介する場合は、お客様からの申請内容を受けた代理店がお客様に代わりレジストラへ各種手続きを行います。
レジストラ移管とは、お客様がお持ちのドメインのレジストラを弊社提携のレジストラへ変更する手続きのことです。
Speeverにてお客様のドメインの管理を代行させていただく際、この手続きが必要になる場合があります。
なお、お客様側で行っていただく必要な手続きについては、他社から乗り換えをご検討中のお客様についてのご案内をご確認いただき、その手順に従ってお手続きください。
ドメイン名の所有権はお客様ご自身のものであり、所有権が変わることはありません。
ドメインの管理を移行する作業のため、お客様が運用中のホームページやメールは停止しません。

gTLDドメイン(.com/.net/.org/.biz/.infoドメイン)のドメイン管理を弊社へ移行するお客様は、事前にAuth Code(オースコード)を取得してください。ドメインの管理を移行する手続きに必要となります。なおAuth Codeの取得については、現在のドメイン管理業者へ直接お問い合わせください。
また、お客様のドメインに登録されているドメイン管理者 ( Registrant または Administrative Contact )の メールアドレスを、お客様自身が必ず確認できるメールアドレスへ変更する必要があります。変更手続きについては、ドメイン管理業者へ直接お問い合わせください。
お客様のもとへ、ドメイン移管の申請に対する承認依頼のメールが配信されます。
英文のメールが配信される場合が多いため、迷惑メールとして削除されないようご注意ください。また、迷惑メール(スパムフィルタ)の設定をされている場合は、事前に設定を解除してください。
gTLDドメインの管理を弊社へ移行される場合、レジストラ移管手数料がかかります。
このレジストラ移管手数料には、1年間のドメイン更新料が含まれています。
<料金表(レジストラ移管手数料)>
| レジストラ移管手数料 | ¥5,250 |
|---|
※レジストラ移管手数料には、1年間のドメイン更新料が含まれています。
ドメイン管理団体へのドメイン更新費用のお支払いやDNS切替作業などの各種手続きは、お客様ご自身で行っていただくことになります。
また、お客様がお持ちのドメインをSpeeverにて管理できない場合も同様です。
■ 対象となるお客様
- ドメインの有効期間が60日未満のドメインをお持ちの場合。
- ドメイン名新規登録日より60日以内のドメインをお持ちの場合。
- 弊社申込前にレジストラ移管を行い、60日経過していないドメインをお持ちの場合。
- その他ドメイン(.com/.net/.org/.biz/.info以外)をお持ちのお客様の場合。
なお、上記の1、2、3が対象となるお客様で、お申込み時にドメインの管理の移行手続きができなかった場合は、ご契約の途中でもドメイン管理をSpeever管理へ変更していただくことが可能です。
<注意事項>
| ■ | レジストラ移管手続きは、すでにお持ちのgTLDドメインの管理をSpeeverへ移行される場合の作業となります。 |
| ■ | サーバー業者やドメイン管理業者によっては、レジストラ移管を許可していない場合があります。必ずお申込み前に、現在ご利用のサーバー業者やドメイン管理業者へご確認ください。 |
| ■ | レジストラ移管の手続きは、海外の管理機関同士を経由した作業と、ドメイン管理者による確認作業が伴います。(お客様ご自身による確認作業が必要になる場合があります) そのため手続きに時間がかかる場合がありますので、あらかじめ余裕を持ってご申請ください。 |
| ■ | ドメイン有効期限日から60日未満のドメインは移管作業ができません。ドメインの有効期限をご確認ください。 |




































